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トップページ > 荒井会計事務所の相続ブログ

荒井会計事務所の相続ブログ

生前贈与の生活費について

2013年12月25日

教育資金の一括贈与について今年4月より法律ができましたが、そもそも扶養義務者からの金銭の贈与を受けた場合には以前から贈与の非課税制度があります。

たとえば生活費の援助です。どの程度が認められるかというと、贈与を受けた方が通常どのくらい必要としているかによるものであり、いくらまでならOKということではありません。

数年分を一括でもらった場合はどうかというと、これは認められません。必要な都度直接生活費に充てられるものでなければなりません。

よって、その都度 必要な分だけ 渡していくことが贈与税の非課税の要件のようです。

荒井

 

 

内縁関係の夫婦の相続

2013年11月25日

内縁関係の夫婦で夫が死亡した場合のケースです。

戸籍上夫婦になっていない内縁の妻には法律上の相続権は存在していません。

よって、相続権がある方がいれば財産はそちらへ相続されてしまうことになります。

仮に夫に法定相続人が一人もいない場合はどうなるのでしょうか?

その場合には特別縁故者として家庭裁判所に認めてもらう必要がでてきます。

認められたら相続が可能となります。ただし全部とはいかない可能性もあります。

また相続財産を受け取るまで時間もかかります。

よって、どうすればよかったかというと、籍を入れておけばよかったということになりますし、もしくは遺言書を作成しておけばよかったということになります。

遺産分割も様々なケースがあります。

具体的内容は専門家に事前に相談しておくほうがよいでしょう。

荒井

 

相続関連セミナー

2013年11月14日

各地では日増しに相続関連のセミナーが増えてきています。

また弊社事務所でも相続に関してのレベルアップを図るべく、専門家向けのセミナーに出席し、最新の節税の動向を確認しております。

ただ、中にはこれはちょっと行き過ぎのような対策案もあり、リスクをしっかりと説明しないとお客様に対して後で損をさせてしまうかもしれない物まで登場しております。

相続税は下がったが、借入金が大きく残り生活資金まで回さなければならなくなったとか、相続税は下がったが、金融資産を相続対策で使ってしまい、遺産分割がまとまらなくなったなど、いろいろと新聞に掲載もされています。

対策は慎重に行う必要があり、専門家の意見をセカンドオピニオンとして確認してみることも大切です。

荒井

 

 

相続人がいない場合は?

2013年11月07日

たまに質問を受けるのですが、配偶者もなく、子供もなく、兄弟も他界し、その兄弟の子供もいなく、まして両親も他界している場合、財産はどうなるのでしょうか  という質問です。

遺言書があればその方へ財産は行きます。

しかし、遺言書がない場合は??

答え 生計を同じくしていた方、療養看護に努めていた方 特別な縁故があった方がいれば特別縁故者として家庭裁判所へ申し立て、認められれば財産分与を受けることが可能となります。

それらの方が一切いない場合は国へ収納されてしまいます。

そんな家庭裁判所の手続きをするまでもなく、遺言書があれば一番スムーズに財産分与は可能となります。

遺言書の重要性を認識しておいた方が良いと思います。

荒井

相続ブログ開始します。

2013年11月05日

平成27年1月1日より相続税法が変わります。

平成27年1月1日以降に死亡した方の相続税の申告方法が変わるということです。

新聞を開くと必ずと言っていいほど毎日相続に関するセミナーや参考書の紹介、相続に関する記事が掲載されています。

日本全国平均ですが、いまは亡くなられた方の約4%の方が相続税を支払っているということですが、それを6%程度に増やしたいとの国の政策のようです。

しかし、東京23区においては既に10%以上の方が相続税を支払っているとのデータもあります。それだけ都市部では土地が高いことを示しております。

いかにしてこの相続税を逃れられるか、もしくは節税するかを事務所を上げて検討しています。

これからすこしづつ掲載していきたいと思います。

荒井

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