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荒井会計事務所の相続ブログ

相続の誤解

2017年05月11日

相続税の基礎控除が下がって相続税申告の件数が増加しているようです。

ただし、基礎控除額以下の財産を引き継いだ場合には相続税申告は必要ありません。

しかし、小規模宅地等の評価減など特例を適用し、結果として基礎控除を下回った場合には期限内申告が必要になってきます。

特例を受けるという意思表示を税務署へ申告という形でしませんと特例は認められません。

また、配偶者が1億6千万円まで相続税が非課税ともよく知られている制度です。法定相続分まででも非課税です。これもやはり相続税の申告が必要になります。

このように単純に基礎控除以下だからとか、配偶者が1億6千万円まで税金がかからないからとかで申告しなかった場合には税務署から指摘を受けることもありえますので、注意していきましょう。

荒井

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