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荒井会計事務所の相続ブログ

タワーマンションの固定資産税見直し

2017年06月19日

相続税の財産評価をするにあたり、建物は固定資産評価額によって評価するとされていますが、以前からタワーマ

ンションの時価と、固定資産評価額に乖離がかなりあり、税務当局で問題視していました。

ここで今年改正が行われました。固定資産税についてです。

平成30年度から新たに課税されることとなる居住用超高層建築物について階層ごとに固定資産税を変えていくよう

になります。

つまり、いままで階層に関係なく固定資産税は面積に応じて一律でしたが、階層による補正率も加味されることにな

ります。

また平成29年4月1日前に売買契約が締結された住居をふくむ建物は今回の改正には対象外のようです。

今年は固定資産税でしたが、相続税贈与税に関連するタワーマンション評価方法は2018年度の税制改正で増税さ

れる方向で検討中のようです。 はたしてどうなるのでしょうか

荒井

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